みるみる元気な緑色に!植物に必要な鉄分「二価鉄」とは?

日照不足や低温・高温ストレスなど、様々な要因から多くの作物に起こりうる「鉄欠乏」。植物の光合成を妨げ、生育を悪化させてしまうこの鉄欠乏を予防・改善するにはどうすれば良いのだろうか?

葉っぱの緑は、
光合成を行う成分の色!


植物の緑色が薄かったり、黄色くなっていたりする現象を見たことがあるだろうか?このような場合、クロロフィル(葉緑素)の不足により光合成が抑えられてしまっているかもしれない。

植物がクロロフィルを作る過程では、「鉄による化学反応」が必要となる。光合成を活発化させて元気な葉色を取り戻すには、「鉄欠乏」を解消してあげるのが一番の対処法だ。

植物に与えるのは
どんな鉄でも良いの?


鉄は、酸素やケイ素、アルミニウムに続き、土壌中で4番目に多い元素。

「そんなにたくさんあるなら、植物は鉄不足にならないのでは?」と思うかもしれないが、植物が吸収できるのは”溶けた”鉄だけ。溶けていない鉄がいくらあっても植物は吸収ができない。

また、土壌中に多くある溶けた鉄は「三価鉄」で、植物は三価鉄をそのまま吸収することはできない(イネ科以外)。植物は自らのエネルギーを使って、その「三価鉄」を「二価鉄」に還元してから根に取り込んでいる。だが、植物の力が弱っている際はそうした動きも弱く、鉄の吸収ができなくなってしまう。

そこで大切なのは、植物が吸収しやすい「二価鉄」を与えること。不良土壌や悪天候など、植物の力が弱っている時でも鉄分を吸収しやすく、光合成の促進や根の張りの強化、花芽の充実などが期待できる。天候が不安定になりがちなこれからの季節、「二価鉄の補給」を選択肢に入れておこう。

【製品紹介】
「鉄力あくあ®F10」は、クロロフィルの合成を活性化させるアイテムとして、トヨタグループの特殊鋼メーカー愛知製鋼株式会社から発売された液体資材。植物の生育に欠かせない「鉄分・マグネシウム・カルシウム」の3要素に加え、鉄分は最初から溶けた「二価鉄」が配合されている。使い方は、水で薄めてまくだけで、とても簡単。「二価鉄」が植物の光合成を促進し、みるみるうちに植物本来の緑色に。農産物の収量増加に貢献すること間違いなし。

「鉄力あくあ®F10」 愛知製鋼株式会社

二価鉄吸収を促進するアイテム

愛知製鋼株式会社

植物の鉄分不足に。吸収しやすい二価鉄の液体・個体資材を展示!


二価鉄吸収を促進アイテム2

フジミン®

国内の森林資源から精製したフルボ酸ベースのバイオスティミュラント資材。土壌に働き掛けることで、植物の生育を促進。

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