ジフィーセブンC

イチゴの採苗に好適な培養土。根鉢ができにくく、苗の根の伸長・活着を早める!必要に応じて水で膨らませて使うので土入れ作業不要、保管場所の省スペースにも貢献!

サイズ(給水後)
直径約50㎜、高さ約60㎜

入数
560個/箱

肥料分(mg/L)
N:133,P:22,K:4

pH
5.0~6.0

良質なココピート100%を圧縮して固化し、生分解性不織布で包んだ培養土です。水をかけるだけで3~5倍に復元し、土入れ作業の必要がありません。ポット苗に比べて省スペースで管理できるので、より多くの苗を養生できます。
圧縮した状態はとてもコンパクトで軽量なので、持ち運びが容易です。使用前の在庫も省スペースで管理できます。
ココピート100%なので排水性がよく、発根力の向上に貢献します。特に縦の根がよく発達し、根鉢が構成されにくいことが特長です。

イチゴ栽培は苗7~8作!

野菜栽培の現場ではよく「苗半作」と聞きますが、イチゴ栽培の場合は「苗7~8作」といわれています。イチゴの場合、花芽分化までさせて初めて定植苗となるからです。
ジフィーセブンCは裸の培地で管理することで水分蒸散時に気化熱を発生し、培地内温度を下げる手助けをします。そのため、花芽分化促進に効果があると各県の試験場等から報告を受けています。
また、素材がココピートであるため肥料を抱える力が低く、肥料を切ることで窒素飢餓を起こしやすくこれも花芽分化促進の手助けをしてくれます。単純な資材ですが色々な役割をになってくれる商品です。

根鉢ができず、ストレスフリーな苗に

ポット育苗と違い裸の培地での管理の為、根鉢が形成されづらく根にストレスがかかりません。そのため定植後の活着速度が各段に向上すると各地から報告を受けております。
また、定植前の根張りのチェック時に培地が裸のため発根が目視できるので植え時の判断が即座にできるメリットがあります。

省力化に貢献!

ポットやその他のイチゴ用育苗トレーでの育苗では土詰めの作業が発生しますが、ジフィーセブンCの場合その作業が省けます。
また、非常に軽いため育苗棟から定植棟への移動が容易にできます。定植時にポット等では根鉢が崩れることがありますが、ジフィーセブンCでは不織布(生分解性フィルム)でおおわれているため根鉢が崩れることなく容易に定植が可能となります。

製品サンプル差し上げます!

ジフィーセブンCを試してみたい!という方は、是非お問い合わせください!
少量ですが、サンプルをお送りします。

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